5月
18
インプラント治療を決意したあなたは立派です!
歯科治療は、あの歯を削るような音や、麻酔その他の痛みのイメージが強いため、治療を伸ばし伸ばしにしてしまう人が多いからです。
しかし、実際に治療を伸ばし続けていると、虫歯などがどんどん拡大してしまい、手に負えない状態になってしまいます。
インプラント治療をする決意をすれば、仮に手に負えない状態になってしまったとしても手遅れにはなりません。
歯茎の中に骨が少しでも残っていれば、歯がなくなっていても治療を行うことができるからです。
ただ、インプラント治療前に注意できる点がいくつかあります。
一つ目は前もって予約をするということです。
インプラントの治療は比較的大掛かりな治療となりますし、全ての歯科医院で行えるわけではありません。
ですから、事前に治療可能な医院を探し、最低1週間前には予約をするようにしましょう。
その時インプラント治療を望んでいることを伝えてくださいね。
二つ目に手術当日に風邪を引いてしまわないよう、体調管理をしておくことをおすすめします。
風邪を引いているときは、体にとっても非常事態なので、そんな時、手術をすると、体がパニックを起こしてしまったり、術後の回復が遅れる可能性があります。
インプラントのモバイルサイトの例をあげていたブログがあったので、リンクしておきます。
インプラントのモバイルサイト紹介とインプラント情報
参考にしてくださいね。
3月
30
東北地方太平洋沖地震をきっかけに、安全な場所について考えたことがあるでしょうか。
先日見た報道番組では、被害の大きいところは、海のそばの平らな土地にお役所関係の機能が集中していました。
また、埋立地も被害が大きかったようです。
埋立地というと、夢の島などを思い浮かべる人が多いかもしれません。
今回被害の大きかった東京湾周辺地域の中でも、被害の大きい千葉県浦安市が取り上げられていました。
浦安市は、市の3/4が埋立地という珍しい場所で、当然、海のそばにあるディズニーリゾートも埋立地の一つです。
夢の国も、埋立地に対して起きてしまう現象には勝てないものです。
逆に、同じ埋立地でも、羽田空港は埋立地を形成する段階で、しっかりと処理したため、液状化現象を免れたといわれています。
液状化現象の影響で、ライフラインはいまだ復旧しないどころか、復旧の見通しが立たないという事態になっています。
そんな状態なのに、もっと被害の大きい地域があるから、自分たちでできることは自分たちでやろうという精神に感動しました。
震災の影響を受けた場所では、今回の被害状況を踏まえて、これから復興していくうえで安全な場所を確保していく必要があるのかもしれません。
3月
5
2011.3.11(Fri)14:46に発生した、東北地方太平洋沖地震により、必死になって避難した人が多くいます。
着の身着のままで避難したのに、ペットと一緒という人も数多くいて、避難所の外にはペットが多くいるようです。
ペットを家族と思っている人も多いようですが、嫌いな人にとっては、ただの動物にすぎません。
私も、犬嫌いの一人ですが、ペット愛好家には私の犬嫌いをなかなか理解してもらえません。
一方で、ペットのおかげで、津波から逃れることができる人がいるのも事実です。
ある女性が飼っているペットが地震後、異常行動を示し、普段は行きたがらない散歩にいつもより早く出たところ、散歩道と逆の坂道に引っ張って行ったそうです。
結果、女性の自宅は津波に流されましたが、命は取り留めたそうです。
ペットの良さは、飼い主や買ったことのある人しかわからないのかもしれません。
そんな状態で、避難所には、ペットがたくさん集まり、静かにしてほしい時間に吠えられると、うるさいと苦情を言っている人もいるようです。
多くの人が集まるところの大量のペットがいるというのは、衛生上考えてしまうところがありますが、トラブルで不幸な結果にならないといいですよね。
3月
5
東北地方太平洋沖地震をきっかけに、外国メディアもただならぬ被害状況を報道しています。
震災により、ただならぬ状況なのに、譲り合い精神を欠いていない、ガソリン騒動や商品不足であるのに整列している、といったことがあるようです。
情報番組でも、外国人のインタビューで、日本人の素晴らしいところや見直したところを次々口にしています。
地域という輪の中に住んでいると、どうしても、村八分にされないように気を使います。
本当は、少なからず、我先という気持ちを持っていると思います。
日本人の秩序正しさもありつつ、並ぶときは、前日の夜から並んでいたり、信じられない行動をとる人も多くいます。
最近では、ガソリン騒動により、トラブルがちらほら出てきているようです。
一列に並ぶはずが三重にになっている、店員さんを捲し立ててしまう、といったことが起きています。
特に、並び方については、道路をふさぎ、公共交通機関であるバスが動けなくなってしまうということまで発生しています。
バスに乗車していたお客さんも、仕事に行くために、泣く泣くバスをあきらめて、歩くといった事態が生じているそうです。
異常事態だからこそ、日本人らしさで、復興してほしいものです。